こんにちは。Rich and Green Life 運営者の「Ryu」です。
最近、InstagramやPinterestなどのSNSでおしゃれなインテリアを見ていると、鮮やかなピンク色の葉を持つ観葉植物をよく見かけるようになりましたね。普通の緑色の植物も素敵ですが、お部屋にパッと明るい彩りを加えてくれるピンクの葉は、まさに生きるアートのような存在感があります。
でも、いざ自分も育ててみたいと思っても「この植物の名前は何ていうの?」「室内で育てるのは難しいのかな?」「風水的な意味はあるの?」といった疑問を持つ方も多いのではないでしょうか。また、ペットを飼っている方なら毒性がないかも気になるところです。実はピンクの葉を持つ植物には、大型になるものからハンギングで楽しめるもの、屋外でも育つ種類まで様々なタイプが存在します。
- インテリアの主役になるピンクの葉を持つ代表的な品種の名前
- ピンク色を鮮やかに保つための光の管理と育て方のコツ
- 恋愛運アップも期待できる風水効果とおすすめの置き場所
- ペットがいる家庭でも安心して置ける安全な品種の選び方
観葉植物でピンクの葉が美しい種類と名前
ピンクの葉を持つ植物といっても、その表情は実に多彩です。葉全体がピンクに染まるもの、斑(ふ)としてアクセントに入るもの、葉裏だけが鮮やかなものなど、それぞれの特徴を知ることで、自分のお部屋にぴったりの一株が見つかるはずです。
リビングの主役になる大型の品種
リビングのシンボルツリーとして存在感を放つ、大型に育つピンク葉の品種をご紹介します。これらは床置きするだけで、お部屋の雰囲気を一気にモダンで華やかな空間に変えてくれます。1メートルを超えるサイズ感の植物は、インテリアの「フォーカルポイント(視線が集まる場所)」となり、部屋全体の印象を決定づける力があります。
フィカス・エラスティカ ‘ルビー’(ゴムの木)
まずおすすめしたいのが、ゴムの木の仲間であるフィカス・エラスティカ ‘ルビー’です。この品種の最大の特徴は、肉厚で光沢のある葉に、深い赤色や鮮やかなピンク、そしてクリーム色の斑が迷彩柄のように入ることです。新芽が出るときは特に赤みが強く、成長するにつれて落ち着いたピンクへと変化していくグラデーションは見ているだけで時間を忘れてしまいます。

ゴムの木の仲間なので非常に強健で、初心者の方でも枯らしにくいのが魅力です。乾燥にも比較的強く、水やりを多少忘れてもすぐに枯れることはありません。ただし、美しいピンク色を維持するためには、ある程度の日光が必要です。窓辺の明るい場所に置くことで、葉の色艶が格段に良くなります。
コルジリネ & ドラセナ・コンシンネ ‘トリカラー’
もし、もう少しシャープでスタイリッシュな雰囲気がお好みであれば、コルジリネやドラセナの仲間が最適です。特にドラセナ・コンシンネ ‘トリカラー’(別名:レインボー)は、細長い剣のような葉の縁に、赤ピンクのストライプが入ります。
幹が細く、曲がりくねったユニークな樹形のものが多く流通しているため、部屋の角や家具の隙間など、スペースが限られた場所でも高さを出すことができます。「真実の木」という別名もあり、ギフトとしても人気がありますね。
大型の植物を育てる際は、最初から大きな株を買うのも良いですが、小さな株から大きく育てる楽しみもあります。大きくするためのコツについては、こちらの記事も参考にしてみてください。
ハンギングで楽しむ垂れ下がる品種
棚の上やカーテンレール、ダクトレールなどから吊るして飾る「ハンギング」には、つる性の植物や匍匐(ほふく)性の植物が適しています。目線の高さ、あるいは頭上にピンク色が入ることで、空間に立体的なリズムが生まれ、部屋全体が広く見える効果もあります。
トラディスカンティア ‘ナヌーク’
ハンギングプランツとして特におすすめなのが、トラディスカンティア(ムラサキツユクサ属)の仲間です。中でも‘ナヌーク’(別名:ナヌークピンク)という品種は、近年非常に人気が高まっています。
葉は少し肉厚で、鮮やかなバブルガムピンクと紫、そして緑色のストライプが入ります。この植物のすごいところは、その成長スピードです。春から秋の成長期には、驚くべき速さでつるを伸ばし、あっという間にボリュームが出ます。もし伸びすぎてバランスが悪くなっても、カットして水に挿しておけばすぐに発根するので、増やす楽しみも味わえますよ。
ホヤ・カルノーサ ‘バリエガータ’(サクララン)
もう一つ、少し大人っぽい雰囲気を楽しみたいなら、ホヤ(サクララン)の斑入り品種がおすすめです。ホヤは多肉質の硬い葉を持つ植物で、乾燥に非常に強いという特徴があります。
‘バリエガータ’などの斑入り品種は、新芽が濃いピンク色や赤色で出てくることが多く、成熟するにつれて白(クリーム色)や緑へと変化していきます。つるが長く伸びると、条件が揃えば蝋細工のような可愛らしい花を咲かせることもあります。高い場所に吊るすと水やりが億劫になりがちですが、ホヤなら頻繁な水やりが不要なので、ズボラさんにもぴったりのハンギングプランツです。
初心者でも安心な育てやすい品種
「ピンクの葉の植物は繊細そうで枯らしてしまいそう……」と心配な方には、環境への適応能力が高く、失敗の少ない品種を選ぶことが重要です。ここでは、私が実際に育ててみて「これは丈夫だ!」と感じた品種を厳選しました。
シンゴニウム・ネオン
その筆頭がシンゴニウム・ネオン(別名:ネオンロブスタ)です。サトイモ科の植物で、葉全体が優しいパステルピンクに染まります。葉の裏側は緑色であることが多く、見る角度によって色の濃淡が楽しめるのも魅力です。
なぜ初心者向けかというと、耐陰性(日陰に耐える力)がある程度あり、室内の明るい場所であれば問題なく育つからです。また、水が足りなくなると葉が分かりやすく「くたっ」と垂れ下がるため、水やりのタイミングを逃しにくいというメリットがあります。「あ、水が欲しいんだな」と植物と会話するような感覚で育てられますよ。
フィロデンドロン・ピンクプリンセス
名前からして魅力的なフィロデンドロン・ピンクプリンセスも、実は非常に育てやすい植物です。深いバーガンディ(暗紫緑色)の葉に、ペンキを散らしたような鮮烈なピンクの斑が入る姿は、まさにプリンセスの風格。
以前は希少なレアプランツとして数万円で取引されていましたが、最近は組織培養技術が進んで流通量が増え、園芸店でも手頃な価格で見かけるようになりました。つる性なので、成長に合わせて支柱を立ててあげると、葉が大きく立派になります。耐寒性はそこまで強くないので、冬場は暖かい部屋で管理してあげてください。

耐陰性について
初心者の方は、日当たりがあまり良くない部屋でも育つか不安になることが多いですよね。暗い場所でも育ちやすい品種や、日光不足を補う管理方法については、以下の記事で詳しく解説しています。
屋外のガーデニングに適した品種
室内だけでなく、ベランダや玄関先、お庭などの屋外でもピンクの葉を楽しみたい場合がありますよね。ただし、ピンク色の葉を持つ観葉植物の多くは熱帯原産で寒さに弱いため、日本の冬を越せるかどうかが品種選びの鍵となります。
ハツユキカズラ(初雪葛)
屋外のピンク葉植物として最強の強さを誇るのが、日本原産のテイカカズラの園芸品種、ハツユキカズラです。名前の通り、新芽がまるで雪が降ったように白くなるのですが、その前段階として非常に美しいピンク色に染まります。
成長するにつれて「ピンク→白→緑」と葉色が変化していくため、一株の中に3色が混在する様子は花が咲いているかのような華やかさです。耐寒性が強く、関東以南であれば屋外で冬越しが可能です。グランドカバーや寄せ植えのアクセントとして、非常に優秀な働きをしてくれます。
ニューサイラン(フォルミウム)
モダンな住宅や「ドライガーデン」の流行に合わせて人気なのが、ニューサイランのピンク系品種(‘ピンクストライプ’や‘レインボークイーン’など)です。ニュージーランド原産の植物で、剣のような鋭く長い葉が扇状に広がります。
そのスタイリッシュな見た目は、玄関のアプローチやメインの庭木の下草として植えると、空間を一気に引き締めてくれます。一度根付くと非常に乾燥に強くなりますが、夏の高温多湿だけ少し苦手なので、風通しの良い場所に植えるのがコツです。
冬越しに注意
屋外向きの植物でも、真冬の寒波や霜には注意が必要です。特に寒冷地では、鉢植えにして冬だけ玄関内に取り込むなどの対策が必要になります。屋外での管理については、こちらの記事も参考にしてください。
猫や犬がいても安心な品種の選び方
ペットと暮らしている方にとって、植物の安全性はデザイン以上に重要な「死活問題」です。残念ながら、インテリアとして人気のあるピンク葉植物の中には、ペットにとって有害な成分を含むものが多く存在します。
特に注意が必要なのが、これまで紹介したフィロデンドロン、シンゴニウム、アグラオネマ、カラジウムなどの「サトイモ科」の植物です。これらは「不溶性シュウ酸カルシウム」という針状の結晶を細胞内に持っています。ペットが葉を噛むと、この針が口の中や喉の粘膜に突き刺さり、激しい痛みや腫れ、嘔吐を引き起こす危険性があります。
では、愛犬・愛猫がいる家庭ではピンクの植物を諦めなければならないのでしょうか?
いいえ、そんなことはありません。「クズウコン科」や「コショウ科」など、安全性が高いとされるグループから選ぶことで、共存は可能です。

おすすめのペットセーフプランツ
- カラテア(クズウコン科): ‘ロージー’、‘ドッティー’、‘オルナータ’など、カラテアの仲間はASPCA(アメリカ動物虐待防止協会)のリストでも「Non-toxic(非毒性)」とされています。複雑で美しいピンクの模様を持ちながら、ペットにも優しい素晴らしい植物です。
- ストロマンテ・トリオスター(クズウコン科): 葉の裏が鮮やかな赤紫色(マゼンタ)で、表には白と緑とピンクの斑が入ります。夜になると葉を閉じる就眠運動も観察でき、動きがあって面白いですよ。
- ペペロミア(コショウ科): 多肉質の葉を持つ小型の植物です。‘ピンクレディ’(カペラータの斑入り)などの品種は、テーブルサイズで場所を取らず、毒性も報告されていません。
安全情報の確認源
植物の毒性については、ネット上の噂ではなく、信頼できる一次情報を確認することが大切です。ASPCA(アメリカ動物虐待防止協会)のデータベースは、世界的に参照されている信頼性の高い情報源です。
(出典:ASPCA『Toxic and Non-Toxic Plants List』)
安全管理について
「毒性がない」とされる植物でも、猫ちゃんが葉っぱを大量に食べてしまうと、食物繊維の摂りすぎで消化不良や嘔吐を起こすことがあります。基本的にはペットが物理的に届かない場所に置くか、ハンギングにするなどの工夫を併用することをおすすめします。
アグラオネマなど人気品種の名前と特徴
ピンクの葉を持つ植物の中で、特に世界中のコレクターを熱狂させているのがアグラオネマです。かつては映画『レオン』で主人公が大切にしていたような緑色の品種が主流でしたが、タイを中心とした品種改良により、近年は「これが植物?」と疑うほど鮮やかなピンクや赤の品種が次々と作出されています。
「タイの宝石」とも呼ばれるこれらの品種は、一株置くだけで部屋の雰囲気がガラリと変わるほどのエキゾチックな魅力を持っています。ここでは、特に人気の高い代表的なピンク系品種を比較してみましょう。
| 品種名 | 葉の特徴・模様 | おすすめポイント |
|---|---|---|
| アグラオネマ・ビューティ (A. ‘Beauty’) | 葉の広範囲が鮮やかなピンク色に染まり、緑の縁取りが入るのが特徴。 | 発色が良く、遠目からでも目立つ。比較的丈夫で入門種として最適。 |
| アグラオネマ・アンヤマニー (A. ‘Anyamanee’) | 赤〜濃いピンクの斑点が、葉全体に散りばめられたような模様。 | 個体差が大きく、コレクション性が高い。トリカラー(3色)タイプも人気。 |
| アグラオネマ・レディバレンタイン (A. ‘Lady Valentine’) | 名前の通り、全体的にピンクの斑点が優しく広がる可愛らしい品種。 | ピンクの面積が広く、インテリアをフェミニンな雰囲気にしたい時にぴったり。 |
アグラオネマの素晴らしい点は、その美しさだけでなく、「耐陰性」が非常に強いことです。現地の熱帯雨林でも大きな木の下で育っているため、室内の蛍光灯やLEDライトの光だけでも十分に育ちます。「部屋の日当たりが悪いから…」と諦めていた方こそ、ぜひアグラオネマを試してみてください。

観葉植物のピンクの葉の風水効果と育て方
ピンク色の植物は、視覚的に心を癒やすだけでなく、環境心理学や風水の観点からもポジティブなエネルギーをもたらすとされています。ここでは、運気を上げるための具体的な配置と、その美しい色を長く楽しむための栽培テクニックを深掘りします。
恋愛運を上げる風水の方角と置き場所
風水においてピンク色は、**「恋愛運」「結婚運」**そして**「人間関係の調和」**を象徴する最強の色の一つです。攻撃性を和らげ、優しさや幸福感をもたらす「愛の象徴」とされています。
具体的にどの方角に置くと効果的なのか、目的別に見ていきましょう。

1. 恋愛・信頼関係を深める「北」
風水では「北」は「水」の気を持つ方角とされ、男女の愛や信頼関係、秘密を守る力に関係しています。ここにあえて温かみのあるピンク色の植物を置くことで、冷えやすい人間関係を温め、パートナーとの絆を深める効果が期待できます。
2. 良縁を呼び込む「東南」
「結婚運」や「良縁」を求めているなら、「東南」がベストポジションです。東南は「風」の気を持つ方角で、良い縁やニュースを運んでくると言われています。ここに、恋愛運の象徴であるハート型の葉を持つ植物(例えばピンクのアンスリウムなど)を飾ることで、素敵な出会いを引き寄せる風水効果が最大化されるでしょう。
3. 争いを防ぐ「リビング」
方角に関係なく、家族が集まるリビングにピンクの植物を置くことも非常におすすめです。ピンク色には、心理的に攻撃的な感情を鎮める効果(ベーカーミラーピンク効果に近いもの)があるとされます。些細なことでイライラしてしまう時や、家庭内の空気を和ませたい時は、目につく場所にピンクの葉を置いてみてください。
鮮やかなピンク色を保つ日光管理術
「お店で買った時は鮮やかなショッキングピンクだったのに、家で育てていたらなんだか色が薄くなってきた…」 ピンク葉の植物を育てていると、誰もが一度はこの悩みに直面します。
この原因のほとんどは「光線不足」です。 植物の生理学的な話を少しすると、ピンク色の部分は、光合成を行うための緑色色素(クロロフィル)が少ない、あるいは欠けており、代わりに赤色色素(アントシアニン)などが目立っている状態です。つまり、ピンクの部分は植物にとって「光合成ができないお荷物エリア」なのです。
光の黄金バランス
植物は生きるために光合成が必要です。光が足りないと、植物は生き残るために必死でクロロフィルを増やそうとし、結果としてピンク色が緑色に浸食されてしまいます。 これを防ぐためには、「レースのカーテン越しの明るい間接光」を十分に当て続けることが不可欠です。
ただし、注意点が一つあります。それは「直射日光はNG」ということ。色素の薄いピンク色の細胞は、紫外線や熱に対する防御力が極端に低いため、強い日差しを浴びるとすぐに火傷(葉焼け)をして茶色く枯れてしまいます。「明るいけれど、直射日光ではない」という絶妙な場所を見つけてあげることが、鮮やかな色をキープする最大の秘訣です。

葉が緑に戻る先祖返りの対策
長く育てていると、突然「真っ緑の葉」が生えてくることがあります。これは「先祖返り(リバージョン)」と呼ばれる現象です。斑入りの植物は遺伝的に不安定なため、より生命力が強く、光合成効率の良い「原種の姿(緑色)」に戻ろうとする生存本能が働くのです。
「緑の葉も元気そうでいいか」と放置するのは危険です。 なぜなら、緑の葉はピンクの葉よりも圧倒的に成長スピードが速いからです。放っておくと、株の栄養がすべて緑の葉に奪われ、最終的にはピンクの葉を持つ枝が淘汰されて、ただの緑色の植物になってしまいます。
プロが教える対策: 心を鬼にして、緑色の葉しか出ない枝は、見つけ次第根元からカット(剪定)してください。 「もったいない」と思うかもしれませんが、これを行うことで植物に「緑じゃなくてピンクの葉を出さないとダメなんだ」と認識させ(比喩的な表現ですが)、美しい斑入りを維持することができます。

葉が枯れるトラブルの原因と対処法
特にカラテアやストロマンテなどのクズウコン科の植物を育てていると、「葉の縁(エッジ)が茶色くチリチリに枯れてくる」というトラブルによく遭遇します。せっかくの美しい模様が台無しになってしまい、悲しいですよね。
この主な原因は2つ考えられます。
1. 空中湿度の不足
これらの植物の故郷は熱帯雨林の湿った地面です。日本の室内、特にエアコンを使っている部屋は彼らにとって砂漠のように乾燥しています。湿度が60%を切ると葉が丸まったり、縁から枯れ込んだりします。 対策: 加湿器を近くに置くか、一日に数回、霧吹きで葉全体に水をかけてあげる「葉水(はみず)」を行ってください。
2. 水質(ミネラル分)の影響
意外と知られていないのが、水道水に含まれるフッ素や塩素、ミネラル分への過敏反応です。特にカラテアなどはこれらの成分が葉先に蓄積し、枯れ込み(リーフバーン)を引き起こすことがあります。 対策: もし対策を徹底するなら、水道水を一日汲み置いてカルキを抜いた水を使うか、浄水器を通した水を与えてみてください。雨水を使える環境ならそれがベストです。
観葉植物のピンクの葉を取り入れた暮らし
ピンクの葉を持つ観葉植物は、単なるインテリアグリーン以上の価値を私たちに提供してくれます。 朝起きて、カーテン越しに透けるピンク色の葉を見るだけで、心がふっと軽くなったり、優しい気持ちになれたりします。それは、自然が作り出した色だからこそ感じられる、人工物にはない癒やしの力かもしれません。
「育てるのが難しそう」と敬遠せずに、まずは育てやすいアグラオネマやトラディスカンティア、フィカスなどから始めてみてはいかがでしょうか? 緑一色だったお部屋の中に、ひとつピンクが入るだけで、見慣れた景色は劇的に変わるはずです。ぜひ、あなただけの「ピンクの相棒」を見つけて、彩りあるボタニカルライフを楽しんでくださいね。


