観葉植物を天井から吊るす方法!賃貸でもできるおしゃれな飾り方

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こんにちは。Rich and Green Life 運営者の「Ryu」です。

部屋にお気に入りのグリーンを置きたいけれど床のスペースがなくて困っている方や小さな子供やペットがいるから鉢を床に置くのは心配だという方は多いのではないでしょうか。そんな悩みを解決してくれるのが観葉植物を天井から吊るすハンギンググリーンというスタイルです。空間を有効活用できるだけでなくインテリアとしても非常におしゃれなんですよね。しかし賃貸物件だと壁や天井に穴を開けても大丈夫なのかフックやダクトレールの強度は足りるのかといった不安もあるかと思います。さらに地震などの揺れで落ちないようにするための対策も気になるところです。

スペース不足、子供・ペットへの配慮、賃貸の傷、地震対策など吊るす前の不安をまとめたスライド
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  • 賃貸物件でも壁や天井を傷つけずに設置できる専用フックやアイテム
  • ハンギングに適した落ちにくい設置方法と地震対策
  • 初心者でも管理しやすい吊り下げに向いている観葉植物の品種
  • 高い位置にある植物への水やりや日当たり管理のコツ
空間活用、安全性、賃貸対応、インテリア性向上を解説した解決策のスライド
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目次

観葉植物を天井から吊るす設置方法と道具

まずは、実際にどうやって植物を吊るせばいいのか、その具体的な方法についてお話ししますね。特に日本の住宅事情、とりわけ賃貸マンションやアパートでは「原状回復」が気になって、なかなか一歩踏み出せないという方も多いと思います。でも、最近は便利な道具がたくさん出ているので、安心して導入できる方法をご紹介します。

賃貸におすすめのフックと固定具

賃貸物件で観葉植物を天井から吊るす際、最も大きなハードルとなるのが「壁や天井への穴あけ問題」ではないでしょうか。多くの賃貸契約では、画鋲程度の小さな穴であれば通常の生活で発生する損耗として認められるケースが多いですが、ネジや釘のような大きな穴は退去時に修繕費用を請求されるリスクがあります。しかし、だからといってハンギングを諦める必要はありません。

そこで私が強くおすすめしたいのが、石膏ボード専用のクロスピン(Jフックなど)です。日本の住宅の壁や天井の多くは「石膏ボード」という素材で作られており、この素材に特化した固定具を使うことで、驚くほど小さな穴で強力な固定力を得ることができます。

細いピンをクロスさせて固定する石膏ボード用フックの仕組みと耐荷重の解説
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マジッククロス8(Jフック)の凄さ

中でも「マジッククロス8(Jフック)」という製品は、ハンギング愛好家の間では定番中の定番です。このフックの最大の特徴は、3本の細いピンを異なる角度でクロスさせて打ち込む独自の構造にあります。通常の釘は引く力に対して弱いですが、クロスしたピンは石膏ボードの中でがっちりと食い込み、物理的な抵抗力を生み出します。

ここがポイント

  • 驚異の耐荷重: 天井用なら約2.7kg、壁用なら最大で7kg〜10kg近くまで耐えられるモデルもあります。
  • 取り付けが簡単: 特別な工具は不要で、コインを使ってピンを押し込むだけで女性でも簡単に設置できます。
  • 跡が目立たない: ピン一本一本が画鋲レベルの細さなので、抜いた後の穴は非常に小さく、クロスの凹凸に紛れてほとんど目立ちません。

退去時の補修テクニック

さらに安心材料としてお伝えしたいのが、退去時の補修方法です。もし穴が気になったとしても、ホームセンターや100円ショップで売っている「穴埋めパテ(ジョイントコーク)」を使えば、一瞬で穴を隠すことができます。爪楊枝の先に少量のパテをつけて穴に埋め込み、余分なパテを拭き取るだけで、どこに穴があったか自分でも見失うレベルになります。

注意点として、必ず設置予定の場所が「石膏ボード」であるかを確認してください。画鋲を刺してみて、針の先に白い粉がついてくれば石膏ボードです。もし硬くて刺さらない場合はコンクリート、手応えがスカスカならベニヤ板の可能性がありますので、それぞれに適したフックを選ぶ必要があります。

ダクトレールで飾るテクニック

もしお部屋の天井に照明用の「ダクトレール(ライティングレール)」がすでに設置されているなら、それは植物を吊るすための最高のインフラと言えます。ダクトレールは本来、照明器具を好きな位置に取り付けるための設備ですが、専用のフックを取り付けることで植物を吊るすための最強のツールへと変貌します。

照明と一緒に飾れるダクトレールと、壁を傷つけない縦型突っ張り棒の活用例。カーテンレール使用禁止の警告付き
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簡易取付式ダクトレールの導入

「うちは普通のシーリングライトだから…」という方もご安心ください。賃貸でも工事不要で取り付けられる「簡易取付式ダクトレール」という商品が数多く販売されています。これは天井にある引掛シーリング(カチッと回して取り付ける器具)にそのまま設置できるレールで、これを取り付けるだけで一気にカフェのようなおしゃれな空間を作ることができます。

照明とグリーンの相乗効果

ダクトレールの最大のメリットは、植物と照明を同じライン上で自由に配置できることです。例えば、植物育成用のスポットライトをレールに取り付けて、吊るした植物に直接光を当ててあげれば、日当たりが悪い部屋でも元気に育てることができます。また、夜間はペンダントライトの光が植物の葉を透過し、壁や天井に美しい影(シャドウ)を落とすことで、非常にムーディーでリラックスできる空間を演出できます。

耐荷重には厳重注意!

ダクトレールを活用する際に絶対に見落としてはいけないのが「耐荷重」です。特に簡易取付式のレールの場合、天井の配線器具(ローゼットなど)の強度に依存するため、レール全体での耐荷重は「5kg〜10kg程度」に制限されていることがほとんどです。照明器具の重さも含めた合計重量がこの範囲内に収まるように計算し、決してオーバーしないようにしてください。また、フック単体の耐荷重も3kg程度のものが多いので、大鉢を吊るすのは避けましょう。

突っ張り棒やカーテンレールの活用

壁や天井に一切傷をつけたくない、あるいはフックを刺す場所がないという場合に活躍するのが「突っ張り棒」です。しかし、100円ショップなどで売っている普通の突っ張り棒ではなく、インテリアとして見せることを前提に設計された「デザイン突っ張り棒」の使用を強くおすすめします。

DRAW A LINE(ドローアライン)の魅力

特に最近人気なのが、「DRAW A LINE」に代表される、床と天井で縦に突っ張るタイプのシステムです。これは単なる棒ではなく、専用のトレイ、フック、ライトなどを自由に組み合わせてカスタマイズできる「縦の空間活用システム」です。

縦型の突っ張り棒は、部屋のちょっとした隙間やコーナー部分に設置できるため、床の面積を占有することなく緑を増やすことができます。また、フックの位置や向きを360度自由に調整できるので、植物の成長に合わせて高さを変えたり、日当たりを調整したりするのも簡単です。耐荷重も10kg以上確保できる製品が多く、安心して複数の鉢を飾ることができます。

カーテンレールの使用に関する警告

一方で、非常によくある間違いとして注意喚起しておきたいのが「カーテンレールの使用」です。窓際は日当たりが良いので、ついついカーテンレールにS字フックを掛けて植物を吊るしたくなりますが、これは非常に危険な行為です。

一般的なカーテンレールは、あくまでカーテンという軽い布を吊るすために設計されており、土や水を含んだ鉢の重量には耐えられません。無理に吊るすとレールが歪んだり、固定ネジが壁から抜け落ちてレールごと落下したりする事故につながります。もしどうしても窓際で吊るしたい場合は、突っ張り棒を窓枠内に設置するか、ごく軽量なエアプランツ(チランジア)などを1つだけ飾る程度に留めておくのが賢明です。

おしゃれな配置とレイアウト実例

植物を吊るす場所と道具が決まったら、次は「どう飾ればおしゃれに見えるか」というデザインの部分にこだわってみましょう。ただ漫然と吊るすだけでも素敵ですが、ちょっとした法則を意識すると、インテリアショップのような洗練された空間になります。私が意識している最大のコツは「高低差(リズム)」をつけることです。

三角形の法則(トライアングル構成)

同じ高さに並べる悪い例と、高低差をつけて三角形に配置する良い例の比較図
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例えば、3つの植物を吊るす場合、全て同じ高さに揃えてしまうと、なんだか整列しすぎて堅苦しい印象になってしまいます。そこで、ハンギングロープやチェーンの長さを調整して、高さをあえてバラバラにします。真ん中を高くして左右を低くする、あるいはその逆にするなどして、正面から見た時に植物の配置が「不等辺三角形」を描くようにレイアウトしてみてください。

こうすることで空間に立体的な奥行きとリズムが生まれ、視線が自然と上下に誘導されるため、部屋全体が広く、天井が高く感じられる視覚効果(錯視)も期待できます。

デッドスペースの解消とフォーカルポイント

また、部屋の四隅(コーナー)は家具が置きにくく、デッドスペースになりがちです。ここに天井から植物を吊るすと、部屋の角ばった鋭い印象が和らぎ、空間全体が柔らかい雰囲気に包まれます。さらに、部屋に入って最初に目に入る場所(フォーカルポイント)に、ビカクシダのような造形的にインパクトのある植物を吊るすと、インテリアの主役として空間を引き締めてくれます。

落下して落ちないための地震対策

日本に住んでいる以上、地震への備えは必須です。ハンギンググリーンは「頭上に重量物がある」という状態なので、落下リスクに対する管理は床置き以上に厳格に行う必要があります。万が一の揺れでも被害を最小限に抑えるための対策を徹底しましょう。

カラビナフックの使用、割れにくい鉢の選択、ベッドやソファの上を避ける安全ゾーンの図解
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フックと鉢の固定強化

まず、吊り下げるためのフック選びが重要です。単純なS字フックは、地震の縦揺れで簡単に跳ね上がり、外れてしまう可能性があります。これを防ぐために、口が閉じている「カラビナ」タイプや、外れ止めストッパー(ラッチ)が付いたフックを使用することを強く推奨します。もしS字フックを使う場合は、ペンチで口を狭めて容易に外れないように加工するか、結束バンドで固定するなどの工夫が必要です。

安全なゾーニング計画

次に重要なのが「どこに吊るすか」という配置計画(ゾーニング)です。絶対に避けるべきなのは、ベッドの枕元、ソファの真上、ダイニングテーブルの中央など、人が長時間滞在する場所の直上です。寝ている時や食事中に落下してきたら大怪我に繋がります。

基本的には、部屋の壁際やコーナー、あるいはテレビ台や棚の上など、万が一落下しても人が怪我をせず、被害が「物損」だけで済む場所を選んで配置してください。また、鉢の素材も、落下して割れると危険な陶器やガラスは避け、軽量で割れにくいプラスチック製や樹脂製、ヤシマットなどのバスケットを選ぶのが鉄則です。

公的機関も家具の転倒や落下防止の重要性を強く訴えています。植物だけでなく、室内のあらゆる「動くもの」に対する備えを見直す良い機会かもしれません。
(出典:東京消防庁『家具類の転倒・落下・移動防止対策』

観葉植物を天井から吊るす際の種類と管理

吊るす場所が決まったら、次はいよいよ植物選びと日々の管理についてです。床置きとは違った「空中」という環境になるので、それに適した種類を選び、管理方法を少し工夫することが、長く楽しむための秘訣になります。「枯らしてしまいそう」という不安を払拭するためのポイントを詳しく解説します。

初心者におすすめの品種と種類

ハンギングにするなら、どんな植物でも良いわけではありません。枝や葉が上に向かって伸びるタイプよりも、重力に従って下に垂れ下がる「つる性植物」や、もともと熱帯雨林の木の上などに着生している「着生植物」が相性抜群です。これらは高い位置に置くことで、その美しいフォルムが際立ち、成長するにつれてインテリア性が増していきます。

以下に、初心者でも育てやすく、ハンギングに適した代表的な品種をまとめました。

品種名特徴・魅力初心者おすすめ度耐陰性
ポトス最強の強健種。水切れのサイン(葉が萎れる)が分かりやすく、復活も早い。品種(ライム、マーブル等)も豊富。★★★★★強い
アイビー(ヘデラ)耐寒性が高く、寒い玄関などでも育つ。葉の形が星型で可愛らしい。乾燥するとハダニがつきやすいので葉水必須。★★★★☆普通
リプサリス「森林サボテン」とも呼ばれる多肉植物の仲間。細い茎が垂れ下がる姿がユニーク。乾燥に強く水やり頻度が少なくて済む。★★★★☆普通
ビカクシダ(コウモリラン)鹿の角のような葉が特徴的。板付けにして壁掛けにするスタイルが大人気。乾燥気味を好み、過湿に注意が必要。★★★☆☆普通
エスキナンサス肉厚な葉を持ち、赤い筒状の花を咲かせることも。少し寒さに弱いが、室内なら問題なし。ボリュームが出やすい。★★★☆☆普通
ポトス、アイビー、リプサリス、ビカクシダの紹介と育てやすさの星評価
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特にポトスやアイビーは、ある程度の「耐陰性(日陰に耐える力)」を持っているので、天井付近の光が届きにくい場所でも比較的元気に育ってくれます。ただし、全く光が入らない場所では徐々に弱ってしまうため、定期的に窓際に移動させるか、育成ライトの併用を検討しましょう。

日当たりが悪い環境での植物選びについては、さらに詳しい解説を用意していますので、ぜひ参考にしてください。

観葉植物は暗い部屋でも育つ?最強の耐陰性品種と管理のコツ

吊るしたままの水やり方法と道具

ハンギンググリーン最大の課題、それは「水やり」です。「高いところにある植物にどうやって水をあげるの?」「水が床に垂れてこない?」というのは、誰もが抱く不安ですよね。ここには明確なセオリーがあります。

基本は「下ろして水やり」

下ろしてシンクでたっぷり水を与える様子と、蓄圧式スプレーや空気循環の重要性を解説
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植物の健康を第一に考えるなら、一度フックから外して下ろし、シンクやお風呂場、ベランダなどに移動させてからたっぷりと水をあげるのが正解です。鉢底から水がジャーっと流れ出るまで与えることで、土の中の古い空気や不純物を押し流し、新鮮な酸素を根に届けることができます。その後、しっかりと水が切れるまで10〜20分ほど置いてから元の位置に戻します。少し手間に感じるかもしれませんが、これを週に1回程度行うだけで、植物の生き生きとした表情が変わります。

吊るしたまま管理する工夫

とはいえ、忙しい時や、大きな植物を毎回移動させるのが大変な場合もあります。そんな時は、「二重鉢(鉢カバー)」を活用します。穴の空いていないおしゃれなポットカバーの中に、植物が植わっているプラスチック鉢を入れます。

水やりの際は、ノズルの長い水差しを使って、隙間から少量の水を注ぎます。ただし、溜まった水は必ず捨てる必要があります。底に水が溜まりっぱなしになると「根腐れ」の原因になるからです。スポイトなどで溜まった水を吸い出すか、やはり時々は下ろしてメンテナンスすることをおすすめします。

便利なツールを活用する

高い位置へのアプローチには、道具の力が不可欠です。私が愛用しているのは「蓄圧式のスプレー(噴霧器)」です。ポンプで加圧することで、レバーを押している間ずっと細かいミストが出続けます。椅子に乗らなくても下からシューっと葉水を浴びせることができるので、ホコリ落としやハダニ予防に非常に効果的です。

日当たりや風通しの良い環境作り

天井付近というのは、私たちが生活している床付近とは少し違った「微気象(マイクロクライメイト)」が発生しています。ここに気づかずに放置すると、植物が調子を崩す原因になります。

熱気と空気の滞留に注意

暖かい空気は上に昇る性質があるため、冬場は天井付近の方が暖かいですが、夏場は逆に熱気が溜まりやすく、蒸し風呂のような状態になることがあります。植物にとって「蒸れ」は大敵です。

対策としては、サーキュレーターや扇風機を使って、部屋全体の空気を撹拌(かくはん)し、循環させることが重要です。空気が動いていると、植物の気孔の開閉が活発になり、光合成や蒸散作用が促進されます。ただし、エアコンの風が直接植物に当たるのは厳禁です。エアコンの風は極度に乾燥しているため、直撃するとあっという間に葉の水分が奪われ、カサカサに枯れる「ドライリーフ」になってしまいます。

風通しの改善は、植物の寿命を左右するほど重要です。具体的な空気の回し方については、以下の記事で詳しく解説しています。

観葉植物の風通し改善ガイド!室内での重要性と育て方のコツ

軽い土や鉢を選んで重量を減らす

安全性を高めるためにも、日々の水やりなどの管理を楽にするためにも、ハンギンググリーンにおいて「軽さ」は正義です。1gでも軽くすることで、フックへの負担を減らし、落下リスクを低減できます。

土の軽量化戦略

植物の重量の大部分を占めるのは「土」と「水」です。一般的な園芸用培養土は、水を含むとずっしりと重くなります。そこで、ハンギング専用の「軽量培養土」を使用するか、自分で配合を工夫しましょう。

おすすめは、ヤシの繊維をチップ状にした「ベラボン(ココヤシファイバー)」や、真珠岩を高温で焼成した「パーライト」を多めに混ぜることです。これらは非常に軽量で、かつ通気性と排水性に優れているため、ハンギング環境に最適です。例えば、通常の土にパーライトを3割ほど混ぜるだけでも、かなりの軽量化になります。

鉢の素材選び

鉢自体の素材も重要です。陶器の鉢は見た目は重厚で素敵ですが、ハンギングには不向きです。最近では、ストーンパウダーを混ぜ込んで陶器のような質感を出した「アートストーン」などの高品質なプラスチック鉢や、麻紐で編んだマクラメハンガー、ヤシマットを使ったバスケットなどが人気です。これらは万が一落下しても割れにくく、破片が飛び散るリスクも少ないため、安全面でも非常に優秀です。

土を使わない栽培方法や、土の代わりになる清潔な資材については、こちらの記事でも紹介しています。

観葉植物を室内で!土の代わりになるおすすめ資材と育て方のコツ

観葉植物を天井から吊るす手順のまとめ

ここまで、観葉植物を天井から吊るすための具体的な方法や、失敗しないための管理のポイントを詳しくお話ししてきました。

最初は「落ちてこないかな?」「水やりが面倒かな?」と不安になるかもしれませんが、適切な道具(特に石膏ボード用フックや軽量鉢)を選び、しっかりとした地震対策を行えば、リスクは大幅に減らせますし、日々の管理も習慣化してしまえば決して難しくありません。

何より、ふと見上げた時に緑がある生活は、想像以上に心が安らぎ、部屋の空気が変わったかのような清々しさを感じられます。床のスペースがなくても、賃貸でも、工夫次第で理想のボタニカルライフは実現可能です。

まずは小さな一鉢から、空中に緑を浮かべる生活を始めてみませんか?あなたの部屋が、今までで一番好きな空間になるはずです。

適切な道具と安全対策で不安を解消し、小さな一鉢から始める観葉植物のある暮らしのまとめ
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